2009年6月17日水曜日

パンチ力アップ

ボクシング用語で"snort"という息の使いかた。
簡単に言えば「鼻息」らしいのだが、ボクシングにとってはとても意味のあるものらしい。
口で「シュッ」という音を立てているボクサーもいます。
こう聞くと、単にカッコをつけているだけのように思えますが、ボクサーはパンチを繰り出す時には、
息を吐くように教わる。その結果として、あのような音が鳴るというわけ。
なぜ息を吐かなければいけないのか、これはボクシングだけに限ったことではないのだが、
同時に息を吐くことによってパンチ力が強くなるようです。
本当なのかどうかは分からないのだが、槍投げや円盤投げ、
砲丸投げの選手が投げる時に大きな声を出すのと同じで、吐かないよりは効果があると信じられています。
確かに力を出すときは大声を出したほうが力が出る気がする…

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